メディアの輪郭

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メディア

「メディアの輪郭」のつくりかた——リサーチをはじめた理由とこれまでを振り返る

(Photo by Aleks Dorohovich/Creative Commons Zero) 「メディアの輪郭」というブログを開始してもう1年半ほどになるようです。はてなブログの管理画面を見ていたら、ブログ作成日が2013年10月22日。これまでに300本近くの投稿をしてきたとのこと。開始は…

「狙ったターゲットに役立つ情報を届ける雑誌はWebに取って代わる」——紙雑誌生き残りのヒント

『編集会議』2015年春号を読みました。マーケティングに活かす「編集者」的発想法という特集タイトルで、企業のコンテンツマーケティングから雑誌編集長の対談、編集者とライターの打ち合わせ公開、プロの書き手6名のインタビューなど盛りだくさんです。 な…

この1年でスマホからの動画視聴は1000万人増/SNS利用は700万人増——国内のメディアやスマホの最新事情を知るためのデータ15選

年初に「2015年のメディアづくりに参考になりそうなスマホや動画に関するデータ10選」という記事を書きました。以降もメディアやスマホ、動画視聴、コマースなどさまざまな分野における調査が出ています。気になるものをメモしていたので、基本的な部分から…

「本を楽しんでいる時間は共有しづらい」——新しい本との多様な出会いをつくるということ

今年に入ってからブログで本を紹介することが増えたのですが、先日、本と出会うiPhoneアプリ「Stand」について取材することができました。StandはiOSアプリで、非常にシンプルな設計の本のアプリ。 「理想はいろんな本好きが共存できる状態」---井上隆行氏と…

個人サイトとしてはじまった「ViralNova」の躍進——20名体制で月間訪問数「1億」超え

2013年の終わりに「立ち上げ半年で3000万PVのメディア『ViralNova(バイラルノバ)』は1人体制らしい」という記事を書いたことがあります。バズフィードやアップワーシーなどバイラル/キュレーションメディアが注目を集め、その後追いサイトが多くでてきた…

新鋭ビジネスメディア「Quartz」、アフリカ版開設へ

アトランティックメディア傘下のビジネスメディア「Quartz(クオーツ)」がアフリカ進出を発表しました。オープンは6月で、ゼネラル・エレクトリック(GE)社がスポンサーとのこと。 エディターは、フィナンシャル・タイムズでライター、ロイターで特派員な…

Webコンテンツの収益化には「多対多の関係性」が求められる? コンテンツではなく場に課金するという考え方

先日、有料会員制のオンラインサロン・プラットフォーム「Synapse(シナプス)」を展開する田村健太郎さんにお話を伺いました。シナプスのサロンはフェイスブックグループでの主宰者や参加者とのコミュニケーションを体験できるというもの。

バズフィードの新動向:ネコ写真共有アプリ「Cute or Not」公開、デーヴィッド・キャメロン英首相インタビュー

少し前の話題ですが、バズフィードが新アプリを出したことについてさまざまな海外メディアが取り上げていました。昨年からニュースキュレーションアプリを開発している噂がありましたが、なんとリリースされたのはネコのアプリでした。 「Cute or Not」はiOS…

ニューヨーク・タイムズ、Instagramアカウント開設——伝統メディアの読者開発として注目

昨年、「イノベーション」と題したレポートを通じて、新興メディアの分析や自社の課題を明らかにしたニューヨーク・タイムズ。以来、読者開発がひとつのテーマとなっており、それに特化した部署も設置され、さまざまなプラットフォームに対してどのように最…

動画キュレーションメディア「Upworthy」の年間売上は1,000万ドル超え——通常記事より閲覧・反応されるネイティブ広告プログラム

動画キュレーションメディア「Upworthy」のネイティブ広告プログラム「Upworthy Collaborations」がうまくいっているようです。Adweekによれば、2014年の広告売上はプログラム開始9ヵ月で1,000万ドル(約12億円)を超えたとのこと。 バイラルやキュレーショ…

「答えを押し付けない」「関心外にも目を向けさせる」——メジャーに挑むクリエイターたちのマーケティング論

(Photo by Rayi Christian Wicaksono/Creative Commons Zero) 「『メジャー』を生みだす マーケティングを超えるクリエイターたち」という本を読みました。概要は以下の文章の通りですが、特定のニッチ層だけでなくメジャーの担い手である若く、ふつうの…

ページめくりからスクロールへ——紙と電子を行き来する人物が語るデジタルコンテンツ体験の課題

『ぼくらの時代の本』を上梓した作家・デザイナーのクレイグ・モドさん、家計簿アプリ「Zaim」代表の閑歳孝子さんが登壇したイベント「ぼくらの時代のデザインと技術」に参加してきました。 クレイグさんはもともと自分で出版社を立ち上げ、できるだけ美しい…

クリエイティビティは作者ではなく環境に宿る? コンテンツから偶然の出会いを仕掛ける必要性

(Photo by Lance Anderson/Creative Commons Zero) ソーシャルゲームにおいて最もクリエイティビティが注ぎ込まれているのは、「ユーザーにゲームをやめさせない」ためのシステム ソーシャルメディアやまとめサイトなど情報が半ば自動的に生成されるプラ…

コンテンツやコミュニケーションの決定権が受け手にある時代、それでもメディアで人を動かしていくためには?

(Photo by Aleks Dorohovich/Creative Commons Zero) 「盲目的なメディア横断×リーチ拡大志向は誤り」 ブルーカレント・ジャパン代表の本田哲也氏と、LINE株式会社 上級執行役員の田端信太郎氏による共著『広告やメディアで人を動かそうとするのは、もう…

コピーできないウェブコンテンツづくりに必要な考え方とは? 『WIRED』創刊編集長ケヴィン・ケリーの視点

(photo credit: Kevin Kelly — photo by Per Axbom via photopin) 雑誌『WIRED(ワイアード)』創刊編集長を務めたケヴィン・ケリー氏によるエッセイ25本を収録した『ケヴィン・ケリー著作選集 1』を読みました。彼はLong Now Foundationの役員を務めてい…

ウェブメディアは熱さと愛の方向・深さがカギ? 情報があふれるなかで「わざわざ」読んでもらうために

(Photo by Tim de Groot/Creative Commons Zero) 「ブログで面白いのは、何かに対してものすごく『愛』があるか、『憎しみ』があるかがはっきりしている人」 「コンテンツよりプラットフォームの寿命が短い時代にメディアが求められること」という記事で…

コンテンツよりプラットフォームの寿命が短い時代、メディアに求められること

(Photo by Matthew Smith/Creative Commons Zero) 『インターネットが普及したら、ぼくたちが原始人に戻っちゃったわけ』という本を読みました。企業のコンテンツマーケティングを手がけるインフォバーンCo‐CEOの小林弘人さんと日経ビジネス プロデューサ…

クチコミから流行を生み出す6原則とは? 感情や物語、トリガーなどをコンテンツに組み込む重要性

(photo credit: Olivia Chow's Community Art Project - Screwed Out of Our Share via photopin) クチコミになり流行するもの・ことに共通する点はどのようなことなのか。ほかのモノと比較して優れているものや価格設定なども、特定のものが広まる要因と…

米ニュースサイト「バズフィード」、オバマ大統領インタビュー実施へ

(photo credit: Obama speaking via photopin) 米ニュースサイト「バズフィード」のベン・スミス編集長が2月10日、ホワイトハウスにてオバマ大統領にインタビューを予定していると、バズフィードがプレスリリースを出しています。サイト上でインタビューが…

約4万人が有料購読するオランダ新興メディア「De Correspondent」が英訳開始へ

4万人近くの有料購読者によって独自のジャーナリズムを展開するオランダ新興メディア「De Correspondent(コレスポンデント)」が新展開を見せました。英訳をはじめるというのです。 コレスポンデントは立ち上げにあたり、8日間で100万ユーロを集めたことや…

ニュースの新しい遊び方・使い方とは? BBCがストーリー実験のプラットフォーム「Taster」公開

(「BBC Taster」トップページより) BBCが最近、「Taster(テイスター)」というプラットフォームを立ち上げました。「味見する人/味きき役」を意味する名前の通り、実験やコラボレーション、新しいプロジェクトの感触を見るような場として活用するもので…

「自分のコアな部分を高純度でマスに向けて打ち出せるかが表現のキーポイント」 気鋭の写真家の言葉

(Photo by Jeff Sheldon/Creative Commons Zero) 「読む人の意識を止まらせる誌面を作りたい」 雑誌『BRUTUS』2月15日号の特集は「みんなの写真」。写真は取材での撮影や、普段の記録をインスタグラムに残しておく程度でしたが、買ってしまいました。 写…

「コンテンツとは、わかりそうで、わからないもの」——人を惹きつけるコンテンツのつくり方とは?

「コンテンツとは、わかりそうで、わからないものである」 KADOKAWA・DWANGO代表取締役会長の川上量生氏が2013年に出した『ルールを変える思考法』という本を読みました。主にメディアやコンテンツにかかわる、第3章「人を惹きつけるコンテンツのつくり方」…

ヴァイス・ニュースがはじめる「VR(仮想現実)」を活用したジャーナリズム

「世界35ヵ国に展開するVice Media:2016年に売り上げ10億ドル&IPOも?」という記事で紹介したことのある米ヴァイス・メディアが「VR(仮想現実)」を活用したジャーナリズムをはじめます。 昨夏に起きてしまった白人警官が黒人少年を射殺したマイク・ブラウ…

良質な情報消費が良質なメディアコンテンツをつくる? バイラルの先のメディアに問われること

毎号購入しているハイパーローカルなシティカルチャーガイド『TOmagazine』。つい最近発売されたばかりの墨田区特集号も読みました。自分が住んでいない区について独特のアングルで切り取られるディープな内容が好きなのですが、今回はメディアのトピックが…

ジャーナリズムのiTunesを目指す「Blendle」がもうすぐ20万ユーザー到達ーー北欧にも展開

ニューヨーク・タイムズやドイツ最大の新聞社、アクセル・シュプリンガーが投資していることでも知られるオランダ発のメディアサービス「Blendle(ブレンドル)」。現在、19.5万ユーザーであること、収益化のために北欧への海外展開を予定しているとjournali…

バズフィード初となるテレビCMのテーマはやはり「ネコ」だった

ニュースサイト「BuzzFeed(バズフィード)」がはじめてテレビCMを打ちました。スーパーボウルのテレビ中継のなかで流れたもので、ペットフード「ピュリナ」のブランド広告です。 もともと「Dear Kitten」という約3000万回再生のシリーズ動画があり、また、…

ビル・ゲイツ氏がテックメディア「The Verge」初となるゲストエディターに就任

(The Vergeの動画より) 新興メディアテクノロジー企業「Vox Media」の運営するテックメディア「The Verge」が初となるゲストエディターとしてビル・ゲイツ氏を招聘することを発表しました。 2月限定でゲストエディターとしてかかわるゲイツ氏とThe Verge編…

コンテンツの質と目的を失わないために——まとめを「Publications」と言い換えるMediumのこだわり

ブログプラットフォームのミディアムには、Collectionという、ミディアム上の記事をまとめることができる機能があります。それにはフォロー機能がついていたり、ほかのユーザーといっしょにまとめをつくることができるのですが、最近、呼び方が変わったとの…

読者が絞り込まれた価値あるメディアづくりには、「声なき声」に耳を傾けることが大切

「Chikirinの日記」というブログを書かれているちきりんさんの『「自分メディア」はこう作る! 大人気ブログの超戦略的運営記』という本を読みました。 「考えたこと、書いたことをそのまま受け止めてほしい」 インプットよりアウトプットが好きで紙の日記帳…

「情報はつねに広がりたがる」とは? メディアの成熟とコンテンツづくりの行方

先週末、渋谷のloftwork Labで開催された「Prophet(プロフェット)未来について」というイベントに参加してきました。これはサザエBotを運営するナカノヒトヨさんがさまざまなジャンルのゲストを招いて「未来」について語り合うイベントシリーズ。 初回は、…

BuzzFeedがメッセージアプリ「Viber」にチャンネル開設——SNS以上のコンテンツ流通の場となるか

バズフィードが無料通話・メッセージアプリ「Viber」のチャンネル活用を始めました。Viberがリリースを発表しています。 Viberが昨年11月に発表した「Public Chat」という機能を使うとのことです。この機能は有名人や企業などがおこなうチャットを読む(見る…

2014年、ニューヨーク・タイムズでもっとも多くの訪問数を記録した記事とは?

2014年、ニューヨーク・タイムズにおいて、どんな記事が多くの訪問数を記録したのか。そんなことを知ることができるデータが公開されていました。 ウェブやマルチプラットフォーム、ソーシャルメディア、アプリ、動画などについて、もっとも訪問数が多かった…

米新聞社のペイウォール導入は500社超え——海外メディアが有料購読に踏み出すいくつかの背景

定額制読み放題やペイウォール(月に〜本以上読むには有料)、コミュニティ型課金、寄付型、記事ごとの課金など、海外メディアでは読者が有料課金をするためのさまざまな選択肢があります。アメリカだけでもペイウォールを採用する新聞社が500以上あるそうで…

「バズフィードはただのサイトではなく、流通までのプロセス全体」——創業者が語る

2014年の収益が1億ドル突破したウェブメディア「BuzzFeed(バズフィード)」。創業者、ジョナ・ペレッティ氏の考えやバズフィードの動向を紹介します。

新しいメディアが人間や環境にもたらす影響を考えるためのキーワードとは?

(photo credit: POLISEA via photopin cc) 「いかなる技術も徐々に完全に新しい人間環境を生み出す」 『今こそ読みたいマクルーハン』を読みました。大学生時代にメディアや情報関連の授業で一通り習った記憶があるのですが、すっぽり抜けているので復習。…

1分間に420万回ググられ、306時間分の動画がYouTubeにアップされる——主要ネットサービス利用に関するインフォグラフィック

最近は、「アメリカにおけるソーシャルメディア動向——ネットユーザーの7割がフェイスブック利用」「ウェブメディアに一番アクセスをもたらすソーシャルメディアは「フェイスブック」——2位ピンタレストの4倍以上」という記事などソーシャルメディア利用につい…

アメリカにおけるソーシャルメディア動向——ネットユーザーの7割がフェイスブック利用

(出典:ピュー・リサーチ・センターより) 65歳以上のネット利用者の半数がフェイスブック利用 ピュー・リサーチ・センターが1月9日に公開した調査によれば、アメリカにおけるネット利用者(成人)の7割がフェイスブックを使っているとのことです(N=1597)…

ウェブメディアに一番アクセスをもたらすソーシャルメディアは「フェイスブック」——2位ピンタレストの4倍以上

(出典:Shareaholic) スマートフォン保有率やSNS利用者が増えるにつれ、ウェブメディアへのソーシャル流入は増えています。なかでもフェイスブックが一番トラフィックをもたらすことが、Shareaholicのブログで紹介されています。 20万ものウェブサイトの参…

ニューヨーク・タイムズ編集次長がバイラルメディア「Upworthy」に移籍、編集ディレクターに就任

(YouTube動画より) ニューヨーク・タイムズの国際部門の編集次長を務めていたエイミー・オリーリ氏がバイラルメディア「アップワーシー」の編集ディレクター(編集のトップ)になりました。アップワーシーの公式ブログが伝えています。 オリーリ氏は今年8…

2015年のメディアづくりに参考になりそうなスマホや動画に関するデータ10選

スマホやソーシャル、動画などがさらに盛り上がるだろう2015年のメディアづくりに向けて、そのヒントになるようなデータを10個紹介します。調査の規模や手法は異なるものですが、メディア環境の傾向や側面を捉えることができるかと思います。 1. PC/スマホ…

ハフィントンポストがAP通信からのニュース配信やめる理由

ハフィントンポストがAP通信からのニュース配信やめる計画を立てているそうです。Capital New Yorkなどが伝えています。 設立当初はアグリゲーションが主体だったハフィントンポストも調査報道でピューリッツァー賞を獲得するなど報道面でも実績を積み上げて…

「ニッチ狙い」「素人活用」「ガチ感」——テレビ東京がおもしろい理由

2014年12月の総選挙時には「池上彰の選挙スペシャル」がいつものように話題となったテレビ東京。「ゴッドタン」や「YOUは何しに日本へ?」「逆向き列車」などエッジの利いた比較的新しい番組もあれば、「TVチャンピオン」「ASAYAN」などの素人の才能発掘系の…

ウェブコンテンツ制作でますます重要になる「時短」と「時間を速くすること」

「広告とコンテンツの融合に解決の糸口がある」 LINE株式会社 広告事業部 チーフプロデューサー・谷口マサト氏は広告が見てもらえないという課題解決のアプローチとして上記の言葉を掲げています。そんな谷口氏の著書『広告なのにシェアされるコンテンツマー…

「記事をじっくり読めば、価値が伝わるはず」という考え方はダメ? 伝わる文章を書くために必要なこと

『プロ書評家が教える 伝わる文章を書く技術』という本を読みました。「ライフハッカー日本版」で書評を書かれている印南敦史氏による著書です。 著者は書評を書くにあたり、プレスリリースを見ないで、読者がどう感じるか、伝えたいことが伝わるかどうかを…

旅行情報メディア「Skift」が雑誌発行へ——デジタル企業が見出す紙媒体の価値

旅行業界向けのウェブメディア「Skift(スキフト)」が今月13日に紙媒体をリリースすると発表しました。Capital New Yorkなどが伝えています。 スキフトは2012年にpaidContent創業者、ラファト・アリ氏が設立したメディア。バズフィード会長のケン・レーラー…

Wikipedia共同創業者がつくる新メディア「Infobitt」はひたすらファクトを集めていく

Wikipedia共同創業者・ラリー・サンガー氏がつくる新メディア「Infobitt」について、Betabeatなどが伝えています。同氏はこのメディアを「Wikipedia for the news」と形容していて、偏見に立ち向かうとのこと。 形式はクラウドソーシングというか、登録した…

2018年には米広告費の26%を占めるモバイル広告、半分以上が表示されないディスプレイ広告

eMarketerの調査によれば、2018年までにアメリカにおける広告費の26%がモバイルのそれになると、Media Life Magazineが伝えています。今年よりも10%増加することになります。 デジタル広告費は全体の28%を占め、2018年までには38%に成長すると予測。Pew Inte…

ニューヨーク・タイムズがロンドンにも拠点を構える理由

(photo credit: mezzoblue via photopin cc) 今年はイノベーション・レポートが流出し、自社の読者開発に課題があることを示したニューヨーク・タイムズ。なんとロンドンに、100名ほどのスタッフを移動させる計画があると、ガーディアンが伝えています。 …

動画ニュースサイト「NowThis」が600万ドル調達ーーソフトバンク・キャピタルなども出資に参加

短い動画ニュースを配信するサイト「NowThis(ナウディス)」が、600万ドル(約7億円)を調達しました。米テッククランチなどが報じています。 ナウディスは、2012年にバズフィードの会長でハフィントンポストの共同創業者であるケン・レーラー氏とハフィン…