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メディアの輪郭

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2018年には米広告費の26%を占めるモバイル広告、半分以上が表示されないディスプレイ広告

eMarketerの調査によれば、2018年までにアメリカにおける広告費の26%がモバイルのそれになると、Media Life Magazineが伝えています。今年よりも10%増加することになります。

デジタル広告費は全体の28%を占め、2018年までには38%に成長すると予測。Pew Internet Projectによれば、58%のアメリカ人がスマホを、42%がタブレットを所有しているとのこと。タブレット所有率が多いのが特徴的です。

また、comScoreによれば、今年1月にはじめてモバイルの時間消費がPCを上回ったというデータもあります(モバイル55%、PC45%)。今後もモバイル広告の市場は広がっていきそうなデータばかりでした。

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The Drumの記事では、グーグルによる広告調査を紹介しています。それによれば、ディスプレイ広告の56%は表示されていない(Viewable Impressionでない)とのことです。

グーグルは米国のオンライン広告の業界団体IABの規格にのっとり、スクリーン上に広告の50%以上が画面に1秒以上(動画は2秒以上)の露出するインプレッションをviewable Impressionとしています。

時間があるときにでも、モバイル広告のトレンドや現状把握にも時間を割いていきたいです。グーグルの調査は以下のものです。インフォグラフィックでまとめてあってわかりやすいのでおすすめ。

http://think.storage.googleapis.com/docs/the-importance-of-being-seen_study.pdf