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メディアの輪郭

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アメリカ大手紙「USA TODAY」によるツイッターと政治に関する指標

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アメリカ大手紙「USA TODAY」が11月4日実施のアメリカ中間選挙に向けて制作した「USA TODAY/TWITTER Political Issues Index」を紹介します。

デイリーでの政治トピックスに関するツイートを収集したもので、年齢別、性別、州別の3つの観点から確認できるというもの。それぞれの値はバブルチャートで示されます。

たとえば、上の写真ではヘルスケアについて。バージニア州、ネバダ州、メリーランド州でもっとも議論されていて、年代は35〜54歳、性別は男性が多いということがわかります。

今回の取り組みの背景には、USA TODAYとTwitterがパートナーシップを結び、Twitterからのデータ提供を受けたことで実現しています(もちろんUSA TODAYがTwitterユーザーのデータに直接アクセスしていることはありません)。

とてもシンプルな指標ですが、毎日のデータを収集・分析をおこなうことで、将来的に大きなプロジェクトなどに活用なども狙っているのでしょうか。

日本でも12月にはネット選挙解禁後初となる衆院選、来年には統一地方選などありますが、今回のようなわかりやすい政治とデータビジュアライゼーションの取り組みもあるといいなあと思いました。

先日、「ツイッターのハッシュタグをきれいにまとめたサイト『Hash』」という記事を書きましたが、このようなサービスはどんどん知りたいです。

USA TODAY/TWITTER Political Issues Index